【TAKAHASHI JOURNAL】vol.1 金融ソリューション開発部 クレジット・システム開発課 後堂裕和さん編

TAKAHASHI JOURNAL」とは…

役員や社員のインタビューをお届けします。読者の方々にはシー・エス・エスのことをより深く知っていただける機会となりましたら幸いです。

 

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こんにちは、この度シー・エス・エスのデジタルマーケティング本部へ配属となった髙橋です。これからは私がインタビュー記事の担当をさせていただきます。よろしくお願いします!

 

この記事では、金融ソリューション開発部 クレジット・システム開発課にて開発業務をされている後堂裕和さんにインタビューをしました。インタビュアーには髙橋に加えて社長に参加して頂いております。

 

▼今回のインタビュイー

金融ソリューション開発部 クレジット・システム開発課 後堂裕和さん
▼インタビュアー
代表取締役社長 佐川学
デジタルマーケティング本部 髙橋美凪

 

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※写真 左:後堂裕和さん 右:髙橋

ー佐川社長(以下佐川):それでは、本日は宜しくお願いします!

宜しくお願いします。

 

ー佐川:早速だけど、入社何年目?

13年目です。

 

ー佐川:普段何をやっているの?

ゲームが好きです。YouTubeでゲーム実況を見てますね。FPSゲーム(一人称視点のゲーム)とか見ます。自分でやると疲れちゃうので実況を延々と見てます。あとは映画も見たりしますね、最近はコロナの影響で全然映画館行ってないですけど。。

 

ー佐川:今までどんな仕事をやってきた?

エネルギー系企業様の大型案件で結合テスト関連、クレジット会社様の案件で賃金書面法令対応の案件を基本設計からリリースまで、自動車メーカー様ワークフローシステムのリニューアル、証券会社様の仕組債関連の修正等を行いました。

 

ー佐川:ずっとJavaをやっているの?

 入社後最初の案件から基本的にJavaを使うことが多いですね。あとはVBAやC#にも触れたことがあります。

 

ー佐川:割と若い頃から製造工程はやっていたけど、年齢が上がるまで上流工程はやってなかったよね?

そうですね。詳細設計書から作るのはあったんですけど、基本設計はやってなかったですね。年齢上がってから基本設計に関わるようになりました。

 

ー佐川:今は何をしているの?

 今はクレジット会社様の信用保証の申し込みシステムを整備しています。信用保証の申し込みシステムとは、事業を営んでいる方が金融機関から融資を受ける際に、貸せるか貸せないかの審査をする工程のシステムです。お客様が使用しているOracleのバージョンアップ対応を行っています。

 

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※写真 後堂裕和さん

ー佐川:今はWEBもやっているの?得意?

 経験は一番多いですね。

 

ー佐川:これからこういうのやりたいっていうのある?

 現在担当しているお客様が、協力会社の方も含めた研修をやっているんですが、そこに参加してAWSの研修を受けています。

 

ー佐川:いいね。AWS界隈の会社さんはみんな社員さんのことを大事にして、新しいことをどんどん取り入れているんだよね。そこを目指していきたい。ただ先行でAWSのことをやっている会社ってよくあるんだけどそこは大体基盤の方をやっていて。

AWSはどうしてもサーバー構築がメインですよね。

 

ー佐川:うちの会社としてはずっと開発の方を得意としてやってきたから特性を理解しつつクラウド上でのアプリケーションの構築をどんどん進めていけたらいいなと思っているんだよね。

私はインフラにいままで関わって来ず、知識もなかったのでいい機会だと思っていて。今回のAWSの研修でそういった知識を得たいと思っています。

 

ー佐川:ただ単にAWS上にアプリケーションを乗っけることもできるんだけど、クラウド上に最適化した形で作ったりとかとすると結果的にコストのメリットも出るしトラフィックが増えた時に柔軟に対応できたり、セキュリティとかもクラウド上の方が安全だからいいのかなと思ってるんだよね。だから割と後堂くんは一番いいところをやっているよ。

私もまずはAWSクラウドプラクティショナーに受かること、そして次にシステムアーキテクトの取得を最終目標としてやっていますね。クラウドプラクティショナーはクラウドの基礎知識やAWSの基礎知識をメインとした試験のことです。用語を知らないと取れないので、しっかりと勉強しないと。

 

ー佐川:うちの会社も持ってる人が何人も既にいるよね。

資格を取れば、専門用語の意味が理解できるので、AWS関連の話をお客様とできるようになりますしね。

 

ー佐川:一般的なシステム用語と違ってAWS特有の特別なサービス名がついているから知らない人だと全然わからないもんね。全世界共通の言葉使ってるわけじゃないから、ある程度知らないとわからない。

そうですね。私もはじめましての言葉がいっぱいです。

 

ー佐川:AWSの資格や勉強会は他の一緒に仕事している人たちとも受けてるの? 

いえ、同じプロジェクトの人はいなくて、別プロジェクト担当のお客様とお客様の協力会社の方々とインターンの学生さんとですね。ブートキャンプに参加して短期間集中で受けています。

 

 ー佐川:何か技術的に苦労したことはある?

OracleのPL/SQLをオブジェクト指向で組むプロジェクトですね、実績がないうえにネットで調べてもあまり日本の参考サイトが出てこなかったので苦労しました。エラーもよく起きるし、時々処理が重くなったりするので大変でした。お客様と営業の板挟みになってしまい…。でも一通りクリアできたのでよかったです。他は基本的にJavaのプロジェクトばかりで、Javaはネットで調べることができるのであまり苦労はしなかったですかね。

 

ー髙橋:Java以外にもVBAやC#など、違う言語のプロジェクトも経験したとのことですが、言語の面で苦労はしなかったですか?

新規構築の案件じゃなければ問題なかったです、改修だと参考にできるプログラムソースがあるので。それに、プログラムって基本的な部分は変わらないので、変数の代入や解析なども、一個の言語を経験していれば何の処理がしたいのかも分かります。最近の言語の方が簡略化されていて分かりやすいんじゃないかな。情報がネットに転がっているとやっぱり便利です。古い言語なら尚更。

 

ー佐川:開発は楽しい?

最初に苦手意識を持ってしまうと続けていくのが厳しくなってしまうかもしれないけれど、プログラミングは出来た時に達成感がありますよ。

 

ー佐川:では、最後に一言お願いします。

これからAWSの勉強もしていくので、多少なりともインフラの知識が持てれば良いなと思います。

 

ー佐川:どんどん新しい知識を蓄えてくださいね。

 

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※写真 左:佐川社長 右:後堂裕和さん

後堂さん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!貴重なお話を聞けて大変勉強になりました。

次回もおたのしみに!

 

【筆者紹介】

髙橋美凪

2019年新卒で株式会社シー・エス・エスに入社。

趣味は音楽、韓国コスメ。マイブームはヨガ。最近学んだことは「一時間座り続けると、平均余命が22分縮む。」仕事中の休憩、こまめに入れましょう。。

 

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