転職してきた人からみた CSSの特徴

山内さんの写真

はじめに

こんにちは。2023年6月1日にCSSに転職しました、山内です。
社会人5年目で、前職では通信インフラや社内業務システムの保守・運用業務に携わっていました。

収入面、携わりたい業務、残業時間の有無…などなど、会社を選ぶ際に重視する点は人それぞれかと思います。
皆さんは就活の際、どの点を重視して会社を選ばれていましたか?選ばれていますか?

さて、本稿では入社して数か月の私が気づいたCSSの特徴について、記載させていただきます。


なお、私は本社勤務のため、本社で働いていて気づいたこと、感じたものとなることにご留意いただけたらと思います。

1.立場関係なくフラットな関係性であること

1つ目は、役職・年次・年齢関係なくフラットな人間関係が築かれているところです。
この会社に入っていい意味で驚いたことの一つが、この社員同士の関係性の部分です。


本社では複数の部署の方が勤務しています。
さらに一人ひとりが様々な案件に携わっており、案件内容によって必要となる技術知識が異なります。

案件遂行に自分があまり持ち合わせていない知識が必要となった際、年次や役職の違いや部署の違いも関係なく、精通している方に対し「~さん、ちょっと聞いてもいいですか?」のようにフラットに質問をしたり、知識を共有したりしています。
年次や役職を気にして話しかけにくい、ということは全くありません。役職、年次問わず、案件を遂行するためにお互いが出せる力を最大限出し合っている印象です。
役職で呼び合うこともなく、一人ひとりを尊重している会社であるなと感じています。

2.メンタルケアサポート体制の推進

2つ目は、会社がメンタルケアのサポート体制を推進しているということです。


具体的には、CSSでは役職を持つ方の必須取得資格として、「メンタルヘルス・マネジメント検定」の資格取得があります。
「メンタルヘルス・マネジメント検定」とは、その名の通り、メンタルヘルスに特化した資格です
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また、役職に限らずメンタルヘルスケアに関連する目標設定項目もあります。
このご時世、ITに限らずメンタル面で体調を崩し、休職したり会社を退職される方が多くいることは皆さんご承知の通りだと思います。
これまで新卒・中途の就職活動の際に様々な企業様を見てきた中でも、ここまでメンタルケアの知識向上や資格取得を推進している会社を私は見たことがありませんでした。そのため、CSSが会社全体でそれを推進していると知った時は大変驚きましたし、人を大切にしている会社だという印象を強く持ちました。

3.向上心の強い人が多いということ

3つめが、向上心の強い方が多いということです。


SEというと、「人とあまり話さない。仕事量が多く、物理的にもメンタル的にも大変そう。」という印象を持たれる方も少なくないのではないでしょうか。
しかし、CSSでは周りの人と適宜コミュニケーションをとりしながら、人によっては雑談も入れながらやりがいを持って仕事に取り組まれている人が多いと強く感じています。
プライベートと仕事の両立のため、時間で区切るなどメリハリを持って仕事をされている人も少なくありません。
その分、皆さん任された仕事を、とても責任感を持って主体的にされている印象です。
また、社内では新たな技術知識を学ぶための勉強会が開かれることがあったり、次々に資格を取得されている方も少なくないなど、向上心強く仕事に取り組まれている方も多いです。
このように向上心が強く仕事にまっすぐに取り組まれる方が多いのは、会社全体が新しい技術を取り入れることに前向きなことに加え、言いたいことを言いやすく、フラットな人間関係が築かれていることも大きく関係していると思っています。

4.その他(気になったことを挙げるとすると・・・)

一つだけ改善点を上げるとすると、業務外で話す機会がもう少しあるとより良いなと思います。
前職では、部や職場の人と飲みに行ったり食事に行ったりすることが多く、そこで社員の交流が多く行われていました。
CSSでは部の予算の中で忘年会や新人歓迎会などに補助は出るようですが、明確な制度があるわけではありません。CSSの皆さんは前職と比較すると飲み会や食事会に積極的ではない方も多い印象なので、そのほかに交流を活性化する方法を、今後皆さんとともにいろいろと考えていきたいと思っています。

おわりに

さて、いかがでしたでしょうか。

CSSはアットホームとはまた少し違う、いい意味で「一人ひとり」を尊重し、全体として、向上心が強い会社であると感じています。
この内容が、CSSを知る際にお役に立てれば幸いです。

入社して数か月、この環境を生かして、ゆっくり着実に技術力を身に付けていきます。


ご一読いただきまして、大変ありがとうございました。