【ヨシカワ☆たゐむず】Vol.5 金融ソリューション開発部 ファイナンシャル・システム開発課 鮎澤輝一さん 編

「ヨシカワ☆たゐむず」とは

役員や社員のインタビューをお届けします。読者の方々には、シー・エス・エスのことを

知って頂き、ファンになって頂ければとても嬉しいです!

 

 

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本日のゲスト

金融ソリューション開発部

ファイナンシャル・システム開発課

鮎澤 輝一さん

 

インタビュアー

代表取締役社長 佐川 学

 

デジタル・マーケティング本部 芳川 竜弥(ヨシカワ)

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はじめに

 

皆様、こんにちは。新型コロナウイルスの影響で会社に行けず、会社のSNSに投稿するための画像不足に襲われています。ヨシカワです。

 

今回はファイナンシャル・システム開発課の鮎澤輝一さんに「仕事内容とプライベートについて」というテーマでインタビューを行いました。インタビュアーには、ヨシカワに加え社長に参加して頂いております。

(新型コロナの影響により、リモートでインタビューを行いました)

 

 

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※写真 右上:鮎澤輝一さん 左上:佐川社長 下:ヨシカワ

 

 

Q 仕事について

 

ヨシカワ:本日はよろしくお願いします。

 

鮎澤輝一さん(以下鮎澤):よろしくお願いします。

 

佐川社長(以下佐川):よろしくお願いします。

 

ヨシカワ:早速ですが、金融ソリューション開発部の仕事内容を教えてください。

 

鮎澤:当社は証券系のシステム開発が一番多いですが、銀行や保険、クレジットなど、証券以外の金融全般を対応する部署です。

 

ヨシカワ:鮎澤さんが担当している仕事は何ですか?

 

鮎澤:損害保険のシステム開発を以前から行っています。現在は自動車保険の契約管理のシステム開発で、メンバーの技術サポートを担当しています。

 

佐川:基幹システムのマイグレーションですよね?

 

鮎澤:そうですね。現行の基幹システムはホストコンピューターで稼働していますが、すべてJavaで再構築しています。

 

ヨシカワ:なるほど。新しい技術で再構築するという事ですね。

 

鮎澤:はい。新しい技術が主流になってきて、古い技術のままだと人材が確保できないからです。古い技術を勉強しようとする人もいなくなってきているので。それに、新しい技術にしておけばメンテナンスもやりやすくなるからです。

 

ヨシカワ:古い技術って何を使っていたのですか?

 

鮎澤:JCLだったと思います。バッチ処理が中心だったと思います。

 

佐川:今って自動でマイグレーションしてくれるツールを使っている訳じゃなくて、全部手で打ち込んでいるのですよね?

 

鮎澤:そうですね。現行の機能そのままで再構築しているわけではなくて、新しく機能追加もしていますので。

 

佐川:何年がかりのプロジェクトなんですか?

 

鮎澤:10年コースと聞いています。今は一期で傷害保険、二期で自動車保険ってやってきていますけど、これから火災保険とかやると思うので、相当かかりますね。確か五期六期まで続くとか。

 

佐川:まだ二期目に入ったところですよね。

 

鮎澤:営業からは、定年まで行くかもね、と言われました。(笑)

 

佐川:三期以降の予定はどうなってるのですか?

 

鮎澤: 私は、一期で傷害保険の対応をやっている時のリーダーだった方に気に入られて、そのまま二期まで引っ張られてきた感じです。でも三期以降のプロジェクトを私が担当するかどうかはわかりません。

 

佐川:そうなんですか。

 

鮎澤:これから一期の人たちが本番を迎えますが、全員次期フェーズに異動出来るのかと言ったらそんなこともなくて、一期の保守も対応する必要がありますからね。だから三期以降については、人材の確保が難しいですね。

 

佐川:段階的にリリースするってことは、現行システムとの繋ぎも考慮しないといけないですよね?

 

鮎澤:もちろんです。専属のチームが対応してます。

 

佐川:一期の人でピーク時に全体で何人くらいになりますか?

 

鮎澤:大体300人くらいですね。オフショアも使っていているのでそっちのメンバーはあまりわからないですけど。そっちは、400~500人くらいか。。。

 

佐川:そうすると、海外のメンバーも合わせると一期の人だけでも800人規模くらいになりますか?

 

鮎澤:そのくらいにはなると思います。

 

佐川:金融の基幹システムのプロジェクトってとっても大きいですよね。その中でサポート役を担当している鮎澤さんはとても重要な役割にいるってことですね。

 

ヨシカワ:仕事をしている中でやりがいを感じたときはどんな時ですか?

 

鮎澤:自分自身で開発をやっている時が楽しくてやりがいを感じますね。自分で作ったプログラムがちゃんと動いているか。そのプログラム自体もゆくゆくはお客様の手に渡って世の中に使われるようになるとと思うので、やりがいを感じますね。

 

佐川:今のプロジェクトはオフショアを使って開発していますけど、最初は国内だけで製造工程も含め対応する予定でしたよね?

 

鮎澤:いや、オフショアは最初から取り入れようとしていました。オフショアでは、うまく行かない部分もあったので、そういった部分だけ国内で製造してます。

 

佐川:大型プロジェクトだと一部しか担当できないから、自分がこのシステムを作ったといった実感ができなそうですけど、そのあたりってどうなんですか?あまりにも巨大な開発プロジェクトなんで。

 

鮎澤:それはちょっとあるかもしれないですね。実感が持てた仕事ってことでいいますと、昔、国産の検索サイト内のショップ(電子モール)の開発をやっていたんですよ。

 

ヨシカワ:ショップですか?

 

鮎澤:ネット内で商品を販売するサービスがありまして、そのシステムを私が作っていました。その時は、ある程度の期間動いていましたし、私自身も一ユーザーとして利用がでたので、自分が作ったサービスが世の中で使われているという実感を持てました。

 

佐川:それはいいですね。ショップのようなECサイトだと家族とかにも見てもらえるので。そういえば、昔は国産の検索サイトが多くありましたよね。今は海外のサービスにシェアを奪われてしまって全然残っていませんけど。

 

鮎澤:そうですね。

 

ヨシカワ:検索サイトはGoogleとYahoo!しかないと思っていました。

仕事で意識していることってありますか?

 

鮎澤:自分が理解していることが、他人に理解されているとは限らないので、きちんと伝わるように意識して会話しているようにしていることですね。

現在のプロジェクトって規模が大きいので、情報の伝達が偏ってしまうのですよ。小さいプロジェクトだと全員の意志とかが固めやすいんですけどね。今は開発ってよりもサポートにいますので、特にそこは意識しているところですね。

 

ヨシカワ:なるほど。プロジェクトが大きい分一人一人の理解が重要になっていきますよね。

働く上で大事なことって何でしょうか?

 

鮎澤:手を抜かないってことですかね。どんなに簡単な仕事でもミスをする可能性があると思うので、油断せずに一歩一歩みて確認していくことが大事だと思います。

 

佐川:部下に任せる場合も細かくチェックしているのですか?

 

鮎澤:そうですね。全てチェックするのは難しいので、ピックアップって形にはなってしまうんですけど。確認は怠らないですね。

 

佐川:鮎澤さんはきっちりしていますね。仕事を成功させるための一番大事なことかもしれないし。

 

鮎澤:そうですね。

 

 

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Q プライベートについて

 

ヨシカワ:鮎澤さんは長期休暇を取ったらどこ行きますか?

 

鮎澤:私はいつも石垣島に行っていますね。大体1か月くらい行くときもあります。

 

ヨシカワ:1か月行ったら何しているのですか?

 

鮎澤:まあ基本海で泳いでいますね。沖縄本島だとシュノーケリングのポイントが少ないんですよ。でも、石垣島だとビーチエントリーでシュノーケリングができるところが多いので、いつもしています。他にも西表島や黒島とかでシュノーケリングしても、すぐ近くに魚がいるので、それが楽しくて晴れだとずっと泳いでいますね。

その他だと滝ツボの中にシュノーケリングするツアーに参加したりしています。

 

佐川:では将来社員旅行は石垣島で(笑)

 

ヨシカワ:いいですね(笑)ではインタビューは以上になります。ありがとうございました。

 

鮎澤:ありがとうございました。

 

佐川:ありがとうございました。

 

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鮎澤輝一さんありがとうございました!インタビューにご協力していただき、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

損害保険の基幹システムの話は初めて聞いたので、大変勉強になりました。業界を知るというのはとても難しいので、頑張ります!

 

次回もお楽しみに!ありがとうございました!

 

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