AWS事業のご紹介②

1.はじめに  

 こんにちは。デジタルマーケティング本部の髙橋です。前回に引き続き、今回もAWS事業についてご紹介をさせていただきます。今回は主なAWSの導入パターンと弊社が提供するAWSのサービスについて説明させていただきます。

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2.主なAWS導入のパターン

 2-1.業務アプリケーションはそのままに、基盤をAWSに移行

 長期間、サーバを運用し続けていると使用しているサーバOSミドルウェア脆弱性が発見されることがあります。常日頃から公開される脆弱性情報をチェックし、万が一、影響を受ける脆弱性が発見された際には、プログラムに修正パッチを当てたり、脆弱性を回避するための設定変更を行わなければなりません。また、ハードウェアには寿命があるため、サーバは定期的にリプレイスをする必要があります。 f:id:tiroliaaan:20201202113320p:plain

 一方、クラウドではハードウェアの管理はクラウド事業者が担当するため、運用担当者はラッキング・ケーブリングやリプレイスなどの物理的な構築・保守作業から解放されます。クラウドを利用することで、サーバEOS対応(サーバのサポート終了時の対処)や物理サーバ管理業務から解放され、リソースを本業に注力することが出来るようになります。

 2-2.業務アプリの新規導入の際に、基盤をAWSに構築

 新たなサービスを短時間かつスモールスタートで始める際にもAWSは効果を発揮します。弊社は業務アプリケーションの開発とAWS基盤構築をセットで対応させて頂きます。業務アプリケーションは、金融系を中心とした40年に及ぶ豊富な開発実績がございます。

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3.シー・エス・エスが提供する主なサービス

 シー・エス・エスでは、アプリケーション開発からAWS基盤構築、保守まで幅広いサービスをご提供します。主なサービスとして、今回はアプリケーション開発、ビッグデータ分析基盤構築の2種類をご紹介致します。

 3-1.アプリケーション開発

 完全オーダーメイドの、AWSに最適なアプリケーションを開発します。下記の手順で最適な業務アプリケーションを、AWSを活用した最適なシステム環境でご提供致します。

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 また、弊社は様々な業種の業務システムの構築実績がございます。システムの例は下記の通りです。

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 3-2.ビッグデータ分析基盤構築

 AWS上にインフラ基盤を構築します。また、既存システムのマイグレーションも可能です。ビジネスメトリクスの収集・分析を行うためのデータウェアハウス(Amazon Redshift)の活用だけではなく、障害発生時やパフォーマンス低下時には即座にインスタンスタイプを上げることにより、エンドユーザ向けのサービス継続のために可用性向上を実現できる環境を導入しております。

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 また、監視環境の可用性を高めるために、社内システムを監視しているZabbixサーバの構築を行いました。高可用性のレベルとコストのバランスを見極め提案するため、満足していただける最適な形で導入することができます。

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 積極的な働き方改革を推進するため、自宅からでも安全に社内のリソースにアクセスすることが出来るAmazon WorkSpacesを導入しております。

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 4.終わりに

 今回は主なAWSの導入パターンと弊社が提供する主なサービスをご紹介させていただきました。次回も引き続き弊社が提供するサービスについてご紹介させていただきます。

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